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社員紹介

工事部:西 孝輔 近藤 壮

[西 孝輔]
2017年入社/1982年生まれ
A型
[近藤 壮]
2018年入社/1997年生まれ
A型

仕事内容
主に施工を行う工事部。無駄の無い作業を行うための準備・段取りも大切な仕事。「早く・正確に・美しく」の作業を心がける。
プライベート
休みは子どもと過ごすことが多い。子どもたちには「今しか出来ない経験を。」自分としては、「今まで出来なかった経験を。」いろいろ考えて過ごしています。(西)
音楽鑑賞と釣りが趣味。細かい作業が大好きなので、時間を見つけては、まだ未知の分野の趣味探しも、今は楽しみのひとつです!(近藤)

profile

任せられる信頼を勝ち得たい

暑い日も寒い日も屋外での作業がある、決して楽な仕事ではありません。
安全第一!事故は厳禁!言うまでもなく、自由が利く仕事ではありません。
今はまだ、知識や技術・経験も少なく、先輩社員の補助的な仕事が多いですが、日々頑張ることで、自分で出来る事も多くなってきました。 一朝一夕で得られる知識・経験ではありませんが、生活のライフラインにかかせない電気にかかわる知識の習得・現場ごとに変わるノウハウの習得に、やりがいを感じています。「(会社からの講習補助などもあるので)施工管理技士の資格習得をめざしています。(西)」 「1年後には第一種電気工事士の資格を取得する。(近藤)」など明確な目標をもって励むことで、自分にしか出来ないことができる「職人」になれると思っています。

一日のスケジュール

7:50
会社で朝礼に参加し、社長あいさつから1日がスタートする
7:50
社内にて車に材料、腰道具など今日の業務内容に必要な物を準備する
9:00
現場挨拶を終え、作業現場を確認し作業メンバーと施工開始
12:00
弁当持参で現場で昼食をとりながらワイワイ趣味話などで楽しいひととき
13:00
現場に戻り施工再開
17:30
本日の業務終え後片付けを行い会社に戻って道具の手入と作業報告書を記載

頼りにしている大先輩

工事部
村松さん

目指すべき人物像

入社年数も長く、自分の親と同じくらいの大先輩。
一緒に仕事をさせていただいて大変勉強になる方です。
わからないことがあっても親切に教えてくれますし、何でも知っていて話しも面白い人です。

兵頭 徹

2015年入社
1990年生まれ
A型

仕事内容
現場担当者として工程の打合せ。
施工する工事部や外注業者のスケジュール管理。
工事立会いや、完成書類の作成・報告など。
プライベート
長男が生まれました!日に日に表情が豊かになるので、とても可愛いです。

profile

相談できる環境が安心と責任感を与えてくれる

私は、同じ業界より転職して、カシワギ電気に入社することとなり、設計部に所属しています。
担当者として、いくつかの現場をかけもちすることもあります。現場の進行・スケジュールが、現場ごとに異なるので、まとめ役である担当者の自分が混乱して現場を振り回さないよう、準備・段取りに重きをおいて仕事を進めています。準備を念入りに進めても、事前に想定したスケジュールがそのとおりにすべて終えることは、ほぼありませんが、そこにやりがいを感じています。 技術的な専門知識や、現場をスムーズに進めるノウハウはもちろんのこと、とっさの判断力や物事を正確に伝えるコミュニケーション能力も磨いていけるよう、尽力しています。

一日のスケジュール

7:50
会社で朝礼に参加。社内にて、準備・段取り
10:00
現場調査や工事立会い
11:30
帰社し、変更箇所の訂正やまとめ
13:00
別の現場への調査や立会い
17:00
午後の現場のまとめ。翌日の準備など

距離の近い仲間

設計部
尾ノ上さん

仕事だけでなく、趣味の話もよく相談できる先輩

現場が違うと朝礼と帰社後しか顔を合わせませんが、仕事だけでなく、プライベートな趣味(ゴルフ・自転車など)の話もよく相談できる頼りになる先輩です。

尾ノ上 誠

2009年入社
1982年生まれ
A型

仕事内容
作業現場に常駐しながら他の業社様との工程などの打合せ。実際に工事する工事部や外注業者のスケジュール管理、立会い。施工計画から、工事修了まで一貫して担当する。
プライベート
オフは愛犬の散歩に時間を費やします。可愛い2匹と過ごす時間が至福のとき。

profile

相談できる環境が安心と責任感を与えてくれる

入社後2年間は工事部に所属し、現場での作業内容・工事全体の動きを把握することに注力しました。
もともと設計の仕事に就きたくて転職してきましたが、現場を一通り学んでから設計の部署に異動することは当然の流れだと思いましたし、今の設計部での仕事は、工事部で学んだ経験が活きていると実感しています。
一から指導してくださる先輩社員のおかげで、前職とは違いやりやすさを感じることができます。一見「甘い」と聞こえるかもしれませんが、現場での失敗は会社にとって命取りになりかねません。経験豊かな先輩社員の適切な指導も、自分のものに出来るように意識して聞きます。どの先輩も優しい対応は同じ=「カシワギ電気の伝統」を守り自分がしてもらったことを後輩に引き継ぎ、伝えていけるように向上心を忘れず成長していきたいです。

一日のスケジュール

8:00
現場にて他業者も含めた全体朝礼
8:15
自社の作業確認ミーティングで業務内容を共有
8:30
現場の事務所にて設計図の変更作業開始
12:00
他業者さんと会話しながら昼食
12:50
昼礼で次の日の予定と搬入作業などを確認
17:00
業務を終了させ事務所にて作業報告書のまとめ

距離の近い仲間

工事部
仲尾くんと市岡くん

仕事、プライベートともに何でも話せる同僚に感謝

互いに現場が違うこともあり時間が合わないこともありますが、時間が合えば飲み行く仲間です。
同期であったり、歳も近いので仕事の話しもプライベートの話も、何でも語り合える仲間です。

工事部 課長 神村 浩司

1994年入社
1967年生まれ
O型

仕事内容
主に現状の稼働状況を把握し、年間・四半期ごとの発注予定と照らし合わせながら、請け負う案件に狙いを定める。
プライベート
趣味はゴルフ。月1〜2回コースに出ています。年に2度ある社内コンペ(自由参加)の幹事も行なっています。

profile

如何にアンテナを張り巡らせられるかが重要

この業界の営業で重要なことの1つは常に新しい情報を得る努力をし続けることです。
ネット、業界紙、同業者との会話、お客様との打合せ時など情報を得る方法はいくつもありますが、目の前にある情報をそのまま鵜呑みにせず俯瞰して見る目が必要な場合があったり、深く飛び込んで掴みに行った方が良い状況があったり、「これをすれば仕事が得られる」などというパターンが存在しません。
だからこそ、営業の重要性を感じることができ、受注後の工程を守ってくれる仲間がいて初めて次の仕事の依頼を受けるための動きができるのだと、感謝する気持ちも持てるエキサイティングな仕事だと思っています。
また、他の会社の社長や幹部の方々から、若手の営業マンなど、会話することのある相手の年齢や立場がバラバラなのも新しい気付きに出会える機会の多い仕事だと感じています。

一日のスケジュール

7:30
今日の営業活動における事前準備
7:50
朝礼で全体の進捗状況確認や報告を受ける
9:00
電話対応や営業先へ外出
12:00
昼食は外出先によって様々
13:00
アポイント先のお客様と意見交換や打合せ
18:30
帰社後メールチェック、請求書などの資料をまとめ明日以降の準備

尊敬している方

社長

話しやすい距離感の社長に感謝

実は私もカシワギ電気にセールスにきていた関係で社長にお世話になることになりました。
当時の社長と今も変わらないのは距離感が近いこと。
何も言わないので任せてくれる姿が社内の風土を作ってきたのだと実感しています。

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